トイレの一角に鎮座
まします「トイレの神」
織部のふりだし 
時には一輪挿しに

工房の一角の
小さな陳列スペース
元は座敷の床の間
家を持ったら一番にやりたかった事は洗面台
手作りの洗面器を御影石にはめて
下の台は友人が作ってくれました
デザインからタイル貼りまで自分でやった
ほんまもん
洗面器は朝鮮唐津
織部 黄瀬戸、灰釉でも
すばらしい
毎日何回も使うカップ類
毎日使うからこそ選びたい
蔵の奥に長年放置されていた障子
ネズミにかじられて無残だったけれど
今はやさしい光を放ってくれる
最近はストーブの上で
パンも焼ける様になった
唐津大皿に盛って
作り方は全て一閑堂流
仕事風景
冷たい土間も薪ストーブの
おかげでほんわか、暖か
近所の人に声かけて
廃材を集めての薪造りも
大事な仕事

天井裏で見つけた
100年におよぶ人の暮らしの
確かさ
袋に詰めて 火を放ち
チリより細かい灰となる
名づけて≪一閑灰≫
再び人の暮らしに溶け込んで
器となって甦る

百袋にもなった粗朶ゴミ
何世代分の生活の跡

仕事場を創るときに取り去った床板
100年物の手仕事の板。最大限に
活かすべく頭を使いましたね。
トイレの壁にタイルと組み合わせて
「辻が花」調に

愛する我が家、リフォーム楽し〜

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