トイレの一角に鎮座
まします「トイレの神」
織部のふりだし
時には一輪挿しに





天井裏で見つけた
100年におよぶ人の暮らしの
確かさ
袋に詰めて 火を放ち
チリより細かい灰となる
名づけて≪一閑灰≫
再び人の暮らしに溶け込んで
器となって甦る
百袋にもなった粗朶ゴミ
何世代分の生活の跡

仕事場を創るときに取り去った床板
100年物の手仕事の板。最大限に
活かすべく頭を使いましたね。
トイレの壁にタイルと組み合わせて
「辻が花」調に







愛する我が家、リフォーム楽し〜